
こちらでは垂水区で新生活を始めるあなたに、知っておくと便利な情報を掲載しています。あなたのホームタウンとなる垂水区について知り、新生活を快適なものにしましょう!
現在垂水区には塩屋谷川、福田川、山田川と3本の河が流れています。かつては、その各河川の流域に集落が散在する小さな村でした。しかし、戦後急速に都市化が進み、昭和30年に約5万人だった人口が、40年には2倍の約10万人、50年には4倍の約20万人と急増しました。現在は約22万人にまで膨れあがり、今後も増加の一途を辿ることでしょう。
垂水は畿内と山陽地域を結ぶ要衝の地として古くから栄えていました。それを物語る遺産が区内各地に点在する五色塚古墳や大歳山遺跡などの史跡です。
平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災では、大きな被害を受けた垂水区。今ではすっかり通常の顔を取り戻し栄えています。垂水駅前には、再開発ビル「レバンテ垂水」の1番館から3番館と「ウエステ垂水」が完成、東西には駅前広場がオープンしました。垂水での生活がさらに便利に快適になること間違いなしです。
平成10年4月には明石海峡大橋が開通し、淡路や四国と陸続きとなり、人や文化・経済の交流が盛んになっていきました。また、夜景がきれいな大橋は垂水自慢の名所として多くの観光客も呼び寄せ、さらに人の行き来が激しくなっています。










































