アクトでは“建売住宅らしくない”建売住宅の販売にこだわりを持っています。また、建売であって建売を感じさせない斬新な家、分譲地を感じさせない家をつくっています。
1つ1つの家へこだわりを持ち、「できるだけ同じ家を建てない」「すべての家でパターンを変えていろいろなことにチャレンジしていきたい」とアクトでは考えます。
建売住宅の場合、その家を建てた会社の特徴がどうしても出てしまうものです。しかしアクトではそういった特徴を逆に出したくないと考えています。純和風の家をつくったり、洋風住宅をつくったりとテーマに沿って、「居心地いい家」をつくるのです。
アクトには3人の設計士がいます。それぞれの設計士がつくる家では、家ごとで違うコンセプトを持っています。「分譲地に同じ家が並ぶのは絶対にいやだ」という代表の想いから、違ったコンセプトで、設計士の性格、会社の特徴が出ないバリエーションに富んだ家をつくっているのです。
いくら家の構造が優れていても、地盤が軟弱では住み心地のいい家とは言えません。むしろ危険な環境と言えます。地盤はいわゆる家の土台となる部分。地盤が軟弱だとその上に建っている家が歪んだり最終的には倒壊してしまったりする場合があるのです。
アクトでは家を建てる前に「スウェーデン式サウンディング試験」を行い、地盤の耐力を明確にした上でその土地に適した地盤づくりを実施します。そしてその地盤の上に立つ家の安全性を確保するのです。
- 【スウェーデン式サウンディング試験】
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現在、一般的に地盤調査に用いられている試験です(軟弱地盤を対象に実施する調査となります)。スクリュー状の先端に荷重をかけて地中に貫入させ、貫入抵抗値から地盤の硬軟測定と抗性を測定します。
一般住宅に多く採用されている「線で住まい基礎を支える」構造に対し、「面で支える構造」をベタ基礎と言います。ベタ基礎は不同沈下を防ぐなど、安定性の面で「線で支える構造」に比べ大きな差が出ます。線でなく面で支えることにより、さらに強固な基礎構造となるのです。
そこで、アクトではすべての家づくりで「ベタ基礎」を採用しています。万一の災害にも安心できる基礎をつくるため、地盤の耐力そのものを向上させているのです。
アクトでは柱・筋カイの上から直接外壁を貼らずに、耐震パネルを貼ります。そうすることにより、地震によるねじれ・ゆれが防げるだけでなく、遮音性・気密性に優れた、より耐久性の高い家になるのです。また、耐震パネル+筋カイにより、耐震性もアップします。
阪神・淡路大震災では、2階建て以下の木造住宅のほとんどが倒壊しました。しかし、3階建て木造住宅では、倒壊の被害はほとんど見受けられなかったのです。
この結果を分けた要因は、「ホールダウン金物」の設置が考えられます。3階建以上の木造住宅の建築には構造計算が義務つけられていますが、アクトでは耐震性を高めるため、すべての家づくりに採用しています。
土台パッキン工法を採り入れることで、従来の換気口工法に比べ1.5~2倍の換気性能を発揮します。従来工法では湿気がこもりやすく換気できなかったコーナー部分にまで、換気が行きわたるようになりました。床下全域を換気できる良好な床下環境は、土台の防腐を実現するのはもちろん、断熱材の省エネ性能を維持し、シロアリや病害虫を寄せつけない基礎となります。
※その基礎をつくる柱には、高い硬度が求められ12cm角とひとまわり太い柱が採用されています。一般住宅に比べ断面積は1.4倍です。
家づくりの際の床下を支える床束に、鋼製束(1本当たり約3tの圧縮強度がある)を使用します。鋼製束を使用することにより強度や耐震性を高められるだけでなく、防腐にも防蟻にもつながるのです。
また、地盤から約1m以内の木部には防腐・防蟻工事を施し、高い耐久性も実現しています。
天井高は、一般(建築基準法)において2400mmとなっており、ハウスメーカーだと追加工事になる場合もあります。しかし、アクトでは1階リビングの空間が広くとれるように、制限のかからない地域においては天井の高さを2600mm以上としています。
施工可能な部分にはペアガラスやシャッター付き雨戸を採用しています。




















































